「明日へのワープ」の原作やあらすじを紹介

   

Pocket

『世にも奇妙な物語 ’18春の特別編』で放送される「明日へのワープ」について。

「明日へのワープ」は三浦春馬主演で放送されるドラマになります。

原作もあるのでそちらの紹介も下の方へ記載していきます。

あらすじなど触りを知りたい方もチェックしていただけたらと思います。

 

出演者・放送日程

放送日:5月12日(土)午後9時~11時10分 

 

■出演者

主演:三浦春馬

佐久間由衣

相島一之

など。

 

明日へのワープあらすじ

映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、バイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。同級生たちが皆まともな職に就き、家族を作り、大人になっていく中、惨めな思いをすること必至の友人の結婚式に招待されてしまいます。かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥(しょうそう)が憔悴(しょうすい)となり、追い込まれていく峰雄。眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方されます。“アイリウム”とは、1錠服用した途端24時間分の記憶が完全に無くなり、まるで24時間後の未来にワープしたかのような感覚になれる薬。つまり嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を体験しなかったかのように記憶から消し去ることができてしまいます。記憶を薬でコントロールできるようになった時、果たしてその人生は思い通りになっていくのか…。謎の薬“アイリウム”にわずかな希望を託す峰雄ですが…。

 

「明日へのワープ」原作

アイリウムという作品が原作となっています。

小出もと貴さんという方の作品ですね。

 

現在は書籍は絶版になっていて、重版の予定も未定のようです。

電子書籍であれば購入可能でした。

あらすじ

1錠飲めば1日分の記憶を飛ばすことができる薬、アイリウム。薬が効きはじめると、他人から見れば意識もあり普段通りの生活をしているように見えて、その間の記憶がまったくなくなってしまう。つまり、嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を思い出すことなく日常生活が送れるのだ。記憶を薬でコントロールできるようになった時、その人の生はどんな彩りになるのか…。

ドラマと原作では若干設定の違いなどがありますので、原作を知っている方も世にも奇妙な物語で放送される作品も是非チェックしてみてください。

 

 - 世にも奇妙な物語